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音楽療法士の資格を取得するなら一般社団法人Loveセラピープロジェクトへ!音楽療法士になるために必要な知識を解説!

音楽療法士の資格取得前に確認するべきこととは?

心身の健康を保つことは、現代を生きる多くの人にとって重要な課題の一つといえます。
とりわけ心の不調が日常生活へ及ぼす影響は大きく、そのケアを使命とする療法士系の資格は少なくありません。

音楽療法士は、音楽を利用して心の不調をケアすることを使命とする資格です。民間資格であるこの資格は、障がい者や高齢者のケアを行う仕事でも活用できるでしょう。

今回は、通信講座を実施する一般社団法人Loveセラピープロジェクトが、音楽療法士の資格があるとできること、資格取得の方法や難易度について解説します。

通信講座で資格取得が可能!音楽療法士になる方法とは?

音楽療法士の資格とは、日本音楽療法学会などが主催する民間資格の一つです。

音楽療法士の資格を取得するためには、民間資格ならではの方法を遵守することが大切です。
こちらでは、音楽療法士について、また資格があるとできることをご紹介します。

一般社団法人Loveセラピープロジェクトでは、「音楽療法士認定資格取得講座」を行っており、通信式の講座に参加しながら同資格の取得を目指すことが可能です。

音楽療法士の資格を取得する方法

資格を持っている手

音楽療法士として働くうえで、資格を取得することが最初の関門となります。この資格取得においては、以下の中から自分に合った方法を選ぶことが大切です。

音楽療法士の資格は主に2種類

単に音楽療法士といっても、その資格は主に以下の2種類に分類できます。そのため、まずはどちらの資格を取得するのかをよく考えるとよいでしょう。

  • ・学会認定音楽療法士:上述した日本音楽療法学会が認定を行っている資格。
  • ・協議会認定音楽療法士:「全国音楽療法士養成協議会」が認定を行っている資格。

次に、音楽療法士の資格を取得する方法を解説します。

学会認定音楽療法士の場合

学会認定音楽療法士の資格を取得する方法は、同学会の認定を受けた大学などを卒業するか、臨床経験を積んで必修講習会を受講するかして、受験資格を満たすことが条件です。

そのうえで資格試験に合格すると資格取得となります。

  
協議会認定音楽療法士の場合

協議会認定音楽療法士の場合、全国音楽療法士養成協議会に加盟する大学などを卒業する必要があります。
こちらの場合は卒業と同時に資格が付与されます。

「専修・1種・2種」のレベル分けに関しては、卒業した学校の種類や修得単位数に応じて決定されます。

  
NPO法人やその他の教育機関を利用する方法もある

音楽療法士資格は上述した2種類以外にも存在し、NPO法人やその他の教育機関が認定を実施していることもあります。
それぞれ、認定基準や修得までにかかる時間、カリキュラムなどが大きく異なりますので、自分に合う資格を探してみるとよいでしょう。

音楽療法士認定資格があると何ができる?

木琴を演奏する

音楽療法士の資格を取得する前に、その資格を保有していることで何ができるようになるのかを把握しておきましょう。

まずは、音楽療法士の基本的な仕事内容をご紹介いたします。

音楽療法を必要とする方へのヒアリング

音楽療法士の仕事は、主に心の不調に対し、音楽を通じてアプローチをしていきます。
その最初の段階でヒアリングを行う必要があり、こちらは音楽療法士の基本的な仕事の一つとなります。

計画作成・実施

ヒアリングを行ったら、それによって得た情報をもとに計画を作成していきます。
そのため、音楽療法士には個々の症状に対し、臨機応変な対応をすることが求められるでしょう。

次に、音楽療法士が活躍している現場を解説します。

介護施設

音楽療法士が活躍している現場として特に多いのが介護施設です。

資格取得後に就職・転職活動をする場合も、介護施設が有力な選択肢となるでしょう。

医療施設

医療施設でもリハビリの一環などで音楽療法を取り入れることがあります。
音楽を聴いたり歌ったりすることで、脳の活性化や心身を安定させることが期待できます。

音楽療法には、音楽を聞かせる受動的治療だけでなく、希望者自身が合唱や楽器演奏などをする能動的治療もあります。
音楽療法士の資格を取得すると、これら両方の治療を行うことができるのです。

難易度は高い?資格取得前に事前に確認しよう!

音楽療法士の資格を取得することで、音楽を利用したケアやリハビリなどの幅広い業務に携われるようになり、就職・転職活動でも有利となります。
この資格取得を目指す場合、資格そのものの特徴について把握しておくとよいでしょう。

続いては、音楽療法士資格取得の難易度や合格率、音楽療法士の今後についても見ていきましょう。

資格取得の難易度

黒板を指す人

音楽療法士の資格取得を目指す場合、その難易度や合格率を知っておくとよいでしょう。

音楽療法士資格の難易度

音楽療法士の資格は民間資格であり、いくつかの団体が認定を行っています。
したがって、資格の種類によって難易度が変化するということは大前提として覚えておきましょう。

音楽療法士資格の取得難易度は高い傾向があり、十分な時間をかけて勉強をすることが不可欠となります。

音楽療法士資格の取得難易度が高い傾向にある理由としては、以下のことが挙げられます。

受験資格を満たすことが容易ではないものが多いため

最も知名度の高い学会認定音楽療法士の資格の場合、認定を受けている大学などを卒業しなければ試験を受けること自体ができません。
このように音楽療法士の試験には受験資格を満たすことが容易ではないものが多いです。

このことは、資格取得の難易度が高い傾向にある理由の一つとして挙げられます。

音楽の知識・スキルも必要となるため

療法士系の資格では、主にケアやリハビリなどの知識やスキルを身につけることが必須となります。
しかし、音楽療法士に関してはこれらに加え音楽の知識・スキルも身につける必要があります。このことも、また資格自体の取得難易度を上げる原因になっているといえるでしょう。

試験自体の難易度

音楽療法士の資格試験には受験資格を満たすことが容易ではないという特徴があります。
その一方で試験自体の難易度については高すぎるということはありません。

学会認定音楽療法士の資格試験を例にとっても、その合格率は90%を超えることもあり、認定を受けた大学などでしっかりと勉強をしていれば資格取得はむしろ簡単であるといえるでしょう。

音楽療法士の今後

音符とカラフルな背景

音楽療法士の資格を取得するのであれば、この資格や職種としての将来性についても十分に理解しておくことが大切です。

音楽療法士の仕事だけで生計を立てるのは難しい

現実的なことをいうと音楽療法に対する需要は十分にあるとはいえず、現状では音楽療法士だけで生計を立てるのは難しいでしょう。
また、このような状況は今後もしばらくの間は続くと思われることから、資格を取得できたら安泰であるとはいえません。

キャリア・スキルアップにおける目標としてはおすすめ

音楽療法士の資格はそれだけで生計を立てられるほどの資格ではないというのが現状です。
しかし、資格自体の取得難易度は高いことから、取得する価値のない資格でもありません。

例えば介護や医療関係の施設で働く場合、音楽療法士資格を持っていれば、それだけで携われる仕事が増え、収入アップにもつながるかもしれません。

キャリア・スキルアップにおける目標として音楽療法士の資格は特に適しているといえます。

将来は携われる仕事が増えることも考えられる

現状では音楽療法自体に対する理解がまだ十分に深まっていないという事実もあります。
そのため、今後この療法に対する理解が深まっていけば、様々な応用の仕方が考案され、それらが医療や介護の現場で導入されることもあるかもしれません。

音楽療法士資格は携われる仕事が増えることが考えられるという点でも将来性のある資格といえます。

音楽療法士資格は音楽を専門的に学んだ方にもおすすめ

音楽療法士の資格を取得するには音楽に関する知識や演奏スキルも必要となります。

音楽系の学校などで音楽について専門的に学んだ方の場合、この点で音楽療法士資格を取得しやすいことから、就職や転職に先駆けて取得を目指すのもおすすめです。

音楽療法士の資格を取得するなら一般社団法人Loveセラピープロジェクトにお任せ!

音楽療法士資格は受験資格を満たすのが容易でなく、年単位の時間がかかるものも少なくありません。
そのため、できるだけ早く資格取得へ向けた準備を始めることが大切です。

一般社団法人Loveセラピープロジェクトでは、音楽療法士資格の取得を目標とする方向けの通信講座も行っていますので、ぜひご利用ください。
通信講座では、回想法を用いた音楽療法や、パーキンソンのリズム療法などをご指導しています。

音楽療法士資格の取得をするなら、一般社団法人Loveセラピープロジェクトへ

ギター教室18
店舗名 一般社団法人Loveセラピープロジェクト
メール poyofuga@yahoo.co.jp
TEL 090-2249-8845
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定休日 年中無休
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