ギターには、様々な押さえ方があります。
基本を踏まえてギターを押さえることで、練習の上達にも繋がります。
そこで今回はギターの基本的な押さえ方について、お話していきますね。
▼ギターの押さえ方の種類
この章では、ギターの押さえ方の種類についてお話していきます。
定番の物を1つずつ見ていきましょう。
■コードC
コードCは、弾き語りで使用されるメジャーな押さえ方です。
割と難しい押さえ方ですが、習得すると他の楽曲への応用が可能になります。
■コードD
コードDは、コードCよりも指使いが少なくなるので、比較的習得しやすい押さえ方です。
まずは、コードDから習得していくと、良いかもしれません。
■セーハ
セーハは、人差し指で複数の弦を押さえるやり方になります。
難しいやり方になるので、最初のうちは四苦八苦することも珍しくありません。
しかし、日々練習を行うことで、セーハの押さえ方もコツをつかめるようになりますよ。
▼ギターの押さえ方
ここでは、上記を踏まえてギターの押さえ方について説明していきます。
1つずつ、見ていきましょう。
■コードCの場合
コードCを押さえる時は、弦を押さえる指を立てつつ、他の場所に触れないようにしましょう。
コツは、人差し指・中指・薬指をしっかり意識して、弦を押さえること。
最初は難しいですが、練習することで徐々に慣れていきますよ。
■コードDの場合
コードDを押さえる時は、フレットの近くを押さえる・弦に対して斜めに力を入れる・指を立てることがポイントです。
ギター
初心者にも押さえやすい方法になるので、練習を始めたばかりの人にはおすすめですよ。
■セーハの場合
セーハは、人差し指だけで複数の弦を押さえるため、スキルが必要になります。
ギターを習い始めた人にとっての関門であるため、最初はコードDから練習していきましょう。
徐々に慣れてきたら、人差し指でセーハの練習を行うと良いです。
▼まとめ
今回は、ギターコードの押さえ方についてお話しさせていただきました。
練習中の方やこれからギターを始める方にとって、参考になれれば幸いです。