【基本編】ギターの音階でドレミの音の出し方について
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2021/11/17
コラム
ギターには、様々な音階があります。
音階によって、弾き方が変わってきますし、コードも変わってきます。
では、具体的にはどのような音階があるのでしょうか。
この記事で見ていきましょう。
▼音階とは
音階とは、ある一定の音を出すことを指します。
例えば、ドレミの音や高い音を出したり、といった感じですね。
7種類以上の音階で構成されており、曲に合わせて様々な音階を用いることが大切になります。
ギターでも、基本的にはドレミの音階で構成されています
では、どのようにしたらギターでドレミの音を出すことができるのでしょうか。
次の章で見ていきましょう。
▼ギターの音階の出し方
この章では、ギターの基本的な音階であるドレミについてお話していきます。
練習の参考にしてみて下さいね。
■ドの音階
ドの音階で押さえる時は、5弦3フレットを押さえます。
最初のフレットから、3番目のキーですね。
弦の位置は、一番上から3番目です。
■レの音階
レの音階は、5弦5フレットを押さえます。
最初のフレットから5番目のキーです。
弦の位置は、一番上から5番目です。
■ミの音階
ミの音階は4弦2フレットになります。
最初のフレットから、2番目のフレットになります。
弦の位置は、一番上から4番目です。
■ファの音階
ファの音階は、4弦3フレットになります。
最初のフレットから、3番目のキーになります。
弦の位置は、一番上から4番目です。
■ソの音階
ソの音階は、4弦5フレット。
最初の音階から、5番目のキーになります。
弦の位置は、一番上から4番目です。
■ラの音階
ラの音階は、3弦2フレット。
最初のフレットから、2番目のフレット。
弦の位置は3番目になります。
■シの音階
シの音階は、3弦4フレット。
最初のフレットから、4番目のフレット。
弦の位置は3番目になります。
最初は、これらの音階を弾けるように練習をしていきましょう。
▼まとめ
今回は、ギターでの音階の出し方についてご説明いたしました。
何度も練習を行うことで、自然と身に着けることができます。
毎日根気強く、音階を出す練習をしていきましょう。