皆さんギターで弾き語りをしたりする際に必須となる、コードというものをご存じでしょうか?
今回はギターのコードについて詳しくない人にもわかるよう、コードの基礎と、基本となるコードの種類について紹介いたします。
▼コードとは
コードとは日本語でいう「和音」のことです。
和音はいくつかの音が同時に重なって、鳴り調和することを言います。
ギターを弾く際はこのコードを覚えることから始まるといっても過言ではないほど基礎のテクニックです。
▼コードの基本
コードの名前はアルファベットで表現されています。
また、コードの押さえ方を描かれた図であるコードダイアグラムというものがあります。
コードダイアグラムにはフレット、弦、抑える場所が記してあります。
コードにおいて押さえない、かつストロークをしない弦を開放弦と呼びます。
以下、ギターにおいて基本となるコードについて、アルファベットであらわされたコードネームと読み方を紹介します。
・C(シー・コード)
・D(ディー・コード)
・Dm(ディー・マイナー・コード)
・E(イー・コード)
・Em(イー・マイナー・コード)
・F(エフ・コード)
・G(ジー・コード)
・A(エー・コード)
・Am(エー・マイナー)
・Bm7(ビー・マイナー・セブンス)
▼まとめ
今回はギターのコードについて紹介しました。
コードは、種類も多く慣れるまでは指の扱いも難しいと思います。
しかし、しっかりと練習をし慣れてくれば、コードダイアグラムを見なくてもコードネームのみでギターを弾けるようになります。
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